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かかしの役割って »

弟子という言葉は最近耳に久しくなった。私の子供は今部活動で、沢山の先輩に囲まれている。私が口うるさいので、彼らは先輩には敬語を使っているが、周りの友達は??弟子という立場で先輩を立てていた頃の美徳を改めて思うところである。子供同士とはいえ、せめて、言葉遣いだけでも、上下関係をわきまえて欲しいと思う。
親戚が民謡を教えていたことがある。彼はもう亡くなってしまったが、彼のお弟子さんは、今でも、折に触れ、叔父の墓参りなどに詣でてくれているようだ。私達もいろいろな習い事をしているが、教えてくれている人達を、叔父のお弟子さんのごとく崇めているとは、、正直言えない。かなりドライに習っているように思える。
私の弟子は私の子供です。最近料理を覚えたいというので、弟子にしてあげました。子供には優しい私ですが、これからは、厳しくいきます。だって、私は師匠なのですから、ハッハッハ。今は、彼らは椅子の上に立って、リンゴの皮むきに挑戦中。より細長い皮になったら、愛情こもった母のキスでほめてあげるのね。??
子供が、○○君の弟子になったと言い出した。話を聞いていたら、ゲームの上手な友達がいて、教えてもらうのだと言う。最初は笑って聞いていたが、よく聞いていくと、弟子は師匠におやつをあげなくてはならないと言い出す始末である。確かに、教えてもらえば、お礼をすると言うことはあるが、いまどきの子供って、、、

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