おしりかじり虫の人気は、歌の他にも楽しい設定にあるのかもしれない。歌には表れなかった細かい設定を見ると楽しくなってくる。おしりかじり虫は、妖精でおしり稼業についているらしい。古代アッシリアというところから、黄金のお尻を目指して日本にやってきた。物語が生れそうな設定だ。
「おしりかじり虫と踊ろう」という番組を見ていて、おしりかじり虫の踊りの振り付けが、南流石さんだということを知って驚いた。あの動画の振りを依頼したのかな?しかも、南流石さん、全国の幼稚園に出向いて、幼稚園児に振り付け指導してるじゃないですか。すごい、すごすぎる。
おしりかじり虫におしりをかじられると元気になる~という設定らしいですが、実際に歌を聞いていると、嫌な気分の時も元気になってくる気がしてきます。電波を通しておしりかじり虫におしりをかじられているのかもしれませんね。これからも日本じゅうのおしりを元気にしてほしいな。
Archive for April, 2008
かかしは突っ立っているだけのようだが、農家にとっては神と考えられている存在であるらしい。昔は今ほど農業の技術も進んでいなかったから、お米の1粒を守るということがとても大事なことだっただろう。現在ではそれほど大きな意義がないかもしれないが、かかしというのは決して馬鹿にできる存在ではないのだな。
かかしを高性能化しようと思えば、例えば田んぼの端から端までレールを通してその上を走らせたりするのはどうだろう。発光・発声のギミックなんかも盛り込めば、劇的に効果は上がるだろう。しかし、そこまでやっても動物というのはすぐに慣れてしまうらしい。まさにかかしと動物は永遠のライバル同士、といったところか。
かかしというニックネームの人が会社にいる。仕事らしい仕事をほとんどせず、動くことがない人のことで、もちろん本人のいる前では口にできないニックネームだ。昼あんどんなどという言葉もあるが、何もしないだけ、こっちのほうがさらにひどいということだ。かかしなんて呼ばれる人は、本当に何もしないってわけだ。
かかしの中には鳥獣を追い払う効果を高めるために、動いたり、音を出したりするものもあるんだそうだ。そうでなくても頻繁に作り変えてデザインを変更しないと、動物たちはすぐに慣れてしまうらしい。法律やモラルがまったく通用しない相手だから農家の人も苦労する。もちろん、かかしの苦労も絶えないというわけだ。
弟子という言葉は最近耳に久しくなった。私の子供は今部活動で、沢山の先輩に囲まれている。私が口うるさいので、彼らは先輩には敬語を使っているが、周りの友達は??弟子という立場で先輩を立てていた頃の美徳を改めて思うところである。子供同士とはいえ、せめて、言葉遣いだけでも、上下関係をわきまえて欲しいと思う。
親戚が民謡を教えていたことがある。彼はもう亡くなってしまったが、彼のお弟子さんは、今でも、折に触れ、叔父の墓参りなどに詣でてくれているようだ。私達もいろいろな習い事をしているが、教えてくれている人達を、叔父のお弟子さんのごとく崇めているとは、、正直言えない。かなりドライに習っているように思える。
私の弟子は私の子供です。最近料理を覚えたいというので、弟子にしてあげました。子供には優しい私ですが、これからは、厳しくいきます。だって、私は師匠なのですから、ハッハッハ。今は、彼らは椅子の上に立って、リンゴの皮むきに挑戦中。より細長い皮になったら、愛情こもった母のキスでほめてあげるのね。??
子供が、○○君の弟子になったと言い出した。話を聞いていたら、ゲームの上手な友達がいて、教えてもらうのだと言う。最初は笑って聞いていたが、よく聞いていくと、弟子は師匠におやつをあげなくてはならないと言い出す始末である。確かに、教えてもらえば、お礼をすると言うことはあるが、いまどきの子供って、、、
ユーミンというと「私をスキーに連れていって」を思い出す。あの映画、結構好きだったのよね。映画の中でユーミンの曲がたくさんかかっていたし、彼女のあの頃の曲が一番好きかも知れないな。もうスキーシーズンも終ってきたけど、久々ビデオを借りてこようかな?実はDVDは無いのでした。
ユーミンにゾッコンというわけではないけど、私が好きなのは「ダウンタウンボーイ」なんです。若い頃の女性は、彼氏と家族の間で悩むことが多いと思うけど、私もそうだったから、あの曲を聴くと、キュンキュンきてしまうの。今は、その彼は遠い存在になったけど、たまにユーミンの曲が流れてくると思い出す。
ユーミンのラジオ番組を聴いていると、どうやら、彼女もちゃんと家事とかやっているらしい。「えっ?あのユーミンが??」なんて思ってしまう。私の中では、彼女は何か超越してしまっているという人なんですが、やっぱりお料理とかもするのね。というか、きっとこだわっておいしく調理しているんだろうな。